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美味しいから。

ひまわりのように明るい方を見て

2017/06/06 08:40 くらし



若い頃に

母子3人で暮らしている時に

周囲から 明るく々と言われたり 元気を出してと言われると

辛いと思っていました。

やっと

立っているのに 走れと言われている気がしました。

それに対して、なにかを言う気力も無くしていました。

善意からの言葉だと 分かってもいたからです。

その頃は 

底なし沼の 物言わぬ住人でした。


大好きな夫に 他に好きな人がいると言う現実から

ただ

逃げたかった。消えたいと思っていました。



でも 今は

朝早くに目が覚めると 庭に出て 花を愛でています。

そして

人生の終わりが 

自分にとって 予想外のもので有ったとしても 

それはそれで良いとさえ思います。

夫の為に流したなみだをかえしてほしい。

無駄な時間だったと思います。


若い頃に考えた未来は全くの「幻」でした。

思っていた「伴侶」にも巡り合えませんでした。

でも

現状の全ては自分の責任というか 自分が選び取った結果だそうです。


私は

その時々に 与えられた課題はこなしていたし、

自分に出来る限りは 頑張って来たので、 

これまでの 自分のすべてに

二重丸をあげて ほめて上げたいとおもっています。

(そう 自分には甘くて 人には厳しいタイプです  笑)


今は

穏やかに毎日を過ごしたい  それだけですが。

それは なかなか むつかしいものでも有ります。

私は 関節に病気が有り

お水の入ったコップを持ち上げると コップと共に手はプルプルします。

こぼしてしまうので水は 少ししか入れません。

でも

自分の足で立って 自分でご飯も食べています。


どこらへんで

満足するか?不満をもつか?は自分で選べます。


今日もこうして

朝が来て 昨日と同じ一日が過ごせるとして、

それを 自分が感謝すれば 

それでいいと思います。


「足るを知る者は富む」

その通りです。



読んで頂いてありがとうございます。



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